おかげさまで、11月27日の「スピリチュアリティと平和」シンポジウムは、満員の参加者を迎えて、とても充実した内容となりました。日ごろ私たちは心の平和の大切さを言っていますが、研究者(主に宗教系)と祈りの実践者、そして市民を交えての今回の議論は画期的で、大変意義深いものになったと思います。ご参加いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
この「スピリチュアリティと平和」という試みを広く伝えていきたいため、このシンポ専用のブログに、出演者やスタッフの皆さんの報告と参加者からの感想を掲載しています。今回は、東京平和映画祭との合同イベントということでもありました。それぞれの報告を、下記リンクからご覧ください。
○シンポジウムの成功に感謝します(小林正弥)
○シンポジウムのアンケート結果
○パネリスト各氏のレジュメ
○シンポジウムのメモ(きくちゆみ)
○紘矢・亜希子の自由気ままに(山川亜希子メルマガ 2005年11月28日)
○希望がわきあがる集いに参加して(島薗進)
○シンポジウムの感想と今後の課題(稲垣久和)
○真理・平和に覚めて生きる(吉田収)
○シンポジウムの報告、スタッフの皆様ありがとう(上村雄彦)
○スピリチュアリティと平和の橋渡し(紫ノ木杏)
○「スピリチュアリティと平和」シンポジウム大入り満員(石塚とも:ISL・六本木だより)
○宗教じゃない言葉で表現してみる(ZAKI)
○27日のシンポの感想などを書かせて頂きます(川西玲子)
○スピリチュアルからピースを(にぽぽ:希望の空へ)
○スピリチ2.htmlュアリティと平和シンポに参加して(イソップ:イソップ通信)
○映画祭とシンポジウムが無事終了 (きくちゆみのブログとポッドキャスト)
○「東京に原発誘致!」天馬都知事の真意は?(インターネット新聞JANJAN、安住るり)
「こころと世界をつなぐムーブメント〜スピリチュアリティと平和」という、平和運動や市民活動の中にいままで見られなかったテーマを取上げることができ、平和活動の新しい展開が始まっていく予感がします。できれば来年も、スピリチュアリティに関連した企画を行ないたいと思っています。
今後、ビデオや活字によって、「スピリチュアリティと平和」という新しい動きの意義を、皆様に詳しくご報告していきたいと考えています。編集作業に少々時間がかかるかもしれませんが、よろしくお願いします。
○シンポジウムのスナップショット
○映画祭のスナップショット
○和水kazumi 「こころの誓い〜第9条のうた」

